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ねこいます

現在、金沢大学自動車部付近に猫がいます。

迷い猫と思われますので、以下スペックを・・・


・首輪ついてる
(赤い首輪で秋っぽい模様付・赤いすず・ハート(赤)とリボン(黄)のワッペン?)

・やせ型

・「ギャオー」とよく鳴く

・うしろついてくる

20150217121956 (1)

かれこれ丸一日自動車部付近に居ます。

飼い猫の行動範囲は半径500mと言いますが、自動車部(大学)の周囲500mに民家はない・・・おやっ?

この記事を書いてるときに既にいなくなってる可能性もありますが、お探しの方はブログコメント欄にお願いします。詳細な情報をお求めの方もお問い合わせください。




3年ぱやさか
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タコと保安基準と私

3年のH坂です。今夜も冷えますね。

先日、


――雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう

――Silent night, Holy night



とか言ってたら、こんなに積りました。(もうだいぶ溶けましたが・・・)

IMGP3304.jpg




さて、今宵は自動車部らしい内容をお送りしたいと思います。
我々が野鳥観察レポート積雪レポートをしてるだけじゃないよという所を、お伝えしていきたいと思います。
※ぼくがしょうもない記事ばかり書いてるからですが・・・





というわけで先日、トゥデイのメーター交換を行いました。
というのも、トゥデイは元々軽バンなのでメーターも(良い意味で)シンプルで見やすいものでした。

IMGP3312.jpg
漢のタコ無し・トリップ無し!!

最近燃費が悪い&近々エンジンを触るということでタコメータをつけることにしました。
偶然にも550cc時代のトゥデイ純正タコ付メーターを入手!
レッツトゥルゥアァイ!


IMGP3314.jpg
左が用意したメーターで、右が外したメーターです。
トゥデイに限らずこのころのホンダは大体整備性が悪いので、例のごとく苦戦しました。

リアデフォッガースイッチの下(メーター向かって左下)から手を入れ、手探りでスピードメータワイヤーを外します。
僕の手の直径があと5mm大きければきっと外せなかっただろう・・・というくらいシビアでした。
写真を見ると分かりますが、新たにつける方はワイヤー取付け部がさらに奥になりますので、なお一層の苦戦が容易に想定されます。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、新たにつける方の裏にゴキゲンな装置がついてますね。



IMGP3313.jpg
メーターハウスです。混み入ってますね。




IMGP3315.jpg

IMGP3321.jpg
旧式のメーターをつけるに当たり多くの弊害が・・・

トゥデイはH7年式なので保安基準で「シートベルト警告灯」が義務化されています。ないと検取れません!
というわけで外した方からの警告灯の移植が必要になってきます。

トゥデイはキャブ車なのでつけるメーターの「エンジンチェックランプ」を剥ぎ取り、「シートベルト警告灯」を埋め込むことにしました。
ホントは「パワステ警告灯」も移植しなくちゃなのですが、まあいいか

取付に当たってはカプラー配線の差し替えが必要です。
どれがどれかをたどり、配線しなおします。



IMGP3316.jpg
シートベルト警告灯パネルを取り外し、


IMGP3317.jpg
移植します。


IMGP3318.jpg
丁度いいサイズに切り取り、接着。
おっ、いいかんじだ。


IMGP3319.jpg
走行距離の”合わせ”も実施しました。
正しい距離に直すのだから、べ、べつに悪いことじゃないと思うんだからね!


IMGP3320.jpg
じょーずにできました!
燃料計の針壊しちゃったのはご愛嬌で・・・♥



続いて車体側にうつります。


IMGP3323.jpg
タコ無し車に与えられた回転信号など無い!
というわけでメーター裏に回転信号が来ていませんでした。
ということでイグニッションコイルから直引きです。


IMGP3324.jpg
ホントはフェンダー内を配線するのがベストなのですが、まあ・・・大変だよね
ということで、バルクヘッドのブレーキ配管系の穴のゴム部にキリでチョイと穴を開け、線を引きました。



IMGP3322.jpg
通電チェックです。
おおっ、回転してる・・・!

そしていよいよ取付に入るのですが、メーターのステーの位置が若干手前寄りになっているので、1~2cmくらいの適当なワッシャーとかボルトを共締めして対処。

そして例のごとく、スピードメータワイヤー取付で30分苦戦・・・
逆に工場ではどうやってたんだろう?と思ってしまうほど・・・



IMGP3325.jpg
そんなこんなで作業終了。
計器、警告灯すべてOK☆





で、例の装置はというと、


dc6effea5578e62445462a5fa1ca64b2qq.jpg
コレでした。
でもどっちかというとブザー音ですが・・・



というわけで自動車部のとある一夜をお送りしました。





あれ?これもしょーもない記事な気が・・・



文・作業・撮影:H坂

モンスター田嶋氏講演会

3年H坂です。


「モンスター田嶋、夢への挑戦 ~モータースポーツを通じた地球環境保全への取組み~」
という講演会に昨日参加してきました。

もちろん講師はモンスター田嶋氏!


IMGP3291.jpg
はじめはスライドにて行われました。
なんと小松市市長もいらっしゃってました。
なんと田嶋氏が7歳の頃の肉声が流れるというイベントも・・・!
田嶋氏の経歴、地球環境保全のために行っている事業などについてご説明頂きました。

田嶋氏はパイクスピークの現場でひしひしと温暖化を感じていたそうです。
高山の雪がどんどん無くなっていったり・・・
温暖化の気候変動で昨年の路面温度、気温などのデータが使えなくなったり・・・

というわけで温暖化対策として、環境にいいEVでのマシンを作り、それで勝つことでEVの普及に一役買いたい!とのことでした。


以下、講演会より
「夢はかなえるもの」
「速いマシンを作りたいなら、開発はスピードが命」
「誰にも負けぬよう走るだけ」



IMGP3292.jpg
その後は現在のマシン(EV)の解説&質疑応答でした。

映像を見せてもらったのですがEVなだけあって非常に静かです。
ガソリン車「ブブブブーン、バリバリバリブウーン」
EV「キーン、キーンキーーン」
キーンと走るというと、アラレちゃんを思い出しますね!

双方の利点難点としては
ガソリン車
利点・・・燃料を使っていくのでどんどん車体が軽くなる
難点・・・どんどん酸素が薄くなっていく
EV
利点・・・酸素の影響がない
難点・・・バッテリーなので軽くなってはいかない
があり、結果としてプラマイゼロにあたるようです。

熱対策のため、EVでもドデカイラヂエータが積んでありました。


IMGP3293.jpg
アーム・ドラシャが白でした。カックイー!

IMGP3295.jpg
シンプルなコックピット

IMGP3294.jpg
タイヤは325か355でした。
5穴です。

IMGP3296.jpg
基本スリックですが、状況に合わせて現地で彫るらしいです。
ぼくらはマネしちゃダメだヨ!!!


IMGP3297.jpg
ゴープロステーがいっぱいついていました。
この速度域でも吹っ飛ばない・・・ゴープロ恐るべし。


IMGP3299.jpg
講演後、外は尋常じゃない雨が降っていたのでソーセージを食べて帰ることにしました。
車内で塩コショウかける→風で舞う→クシャミ出る というお決まり(?)をかまして金沢へと帰りました。











――――雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう

――――Silent night  Holy night


という歌の通り

IMGP3300.jpg
今朝ちょっとツモりました。

ここ1か月くらいまともな降雪がなかったので、嬉しすけんじゃですね!


僕たちの冬はまだまだ始まったばかりだ!



さく:H坂

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Author:金大車部WEB課
金沢大学自動車部です

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